アマゾン新型タブレット Kindle Fire

Kindle Fireは買いか?
「Kindleで多読」では、Kindle Fireの最新情報をお伝えします。実際にKindle Fireを購入し、使い勝手などレポートする予定です。お楽しみに!
なお、現在分かっている情報としては

●画面サイズは7インチ、今までのEインクではなく、カラー液晶ディスプレイを採用
●プロセッサはデュアルコアのTI OMAP
●ハードウェアとしてはRIMのBlackBerry PlayBookに近い
●OSは Androidベース
●発売時期は2011年11月
●価格は250ドルから300ドル

となっており、実際の価格がどうなるのか、液晶が目に優しいものか(Eインクと比較してどうか?)、等興味津々です。

(2011年10月追記)残念ながら、日本での発売は発表されませんでした。本当に残念です。
Kindle Fire だけでなくタッチパネル式のKindle Touch すらも日本国内から購入できません。購入手続き途中で「*** is not currently available to ship to the selected non-US address. To shop for Kindles available to ship to you, please visit the non-US Kindle product page.」とでたら、アマゾンからの購入はあきらめてください。現状$109.00 のkindleが日本で購入可能な最新キンドル(kindleバージョン4)です。以下にリンク張っておきますね。

Kindle(キンドル)で洋書を多読する

多読はkindleで
英語で書かれた文章を多読することは英語学習をする上で欠かせません。Amazonの電子書籍ディバイスKindleを使えば、即しかも簡単に外国の本・雑誌・新聞をダウンロードすることができます。Kindleを利用して多くの本を読んでみるのはいかがでしょうか?

ネット時代のツール
もうリアルな本をいちいち買う必要などありません。特に洋書であればなおさらです。米国Amazonでは実際に販売された本の売り上げよりもKindleでダウンロード販売された本の売り上げが上回りました。時代はKindleです。

スピードを落とさず多読する

分からない単語が多すぎる
多読ではよく分からない英単語は飛ばして読み進めることがセオリーとなっています。前後の文意でわからない英単語の意味を類推することが求められます。だけれども、分からない英単語が多すぎて文意も何もないのだと辞書を手放せない方もいるかもしれません。

Kindleの辞書機能
そんな方にこそKindleは役に立ちます。カーソルを分からない単語の前に置いただけで意味が表示されます。(英英辞書機能)読書スピードを大して落とさずにそのまま読み進むことができるのです。特に英語中級者以上の方はKindleですね。

Kindleをオススメする7つの理由

1)厚いペーパーバックはスペースを取りまくってダメ

2)辞書機能が内蔵されているので、即、不明なワードを調べることができる

3)本を即ダウンロードできて、読みたい本を読みたい時に読める

4)目に優しいEインク採用で、読みやすい

5)欲しい本を簡単検索できる。既にその本を買った人のリコメンド(オススメ)も読めるし、購入前のお試し読みもできる。

6)洋書の他、雑誌、新聞などの紙ディアもほぼ読める。Newsweek、The New York Times等の代表紙を網羅。

7)驚きの世界100カ国対応3Gバージョンは3G使用時の通信費は基本的に無料。日本ではドコモまたはソフトバンクで対応

Kindle購入方法

早速Kindleを手に入れよう! Kindleは米国Amazonにて購入します。amazon.comです。日本のアマゾンamazon.co.jpではありません。 日本のアマゾンを使ったことがある人なら、そんなには迷わないと思います。サイトの見栄えは日本と同じ。語彙もそんなに難しくはないので、すんなりとオーダーができてしまうことでしょう。

また、専用カバーも合わせて購入可能ですが、カバーについては日本のアマゾンでも扱っていますので、あせって買う必要は無いかもしれません。

[購入のポイント]
Kindleを購入する際はクレジットカードが必要です。また、最近では日本のAmazonでも購入できるようになっていますが、これはAmazonとは無関係の業者が日本Amazonのマーケットプレイス(サイバーモールのようなもの)を利用して販売しているのです。日本語で購入できるという利点はありますが、円高の恩恵が受けられないようです。
いつ自宅に来るのか?
購入後、Kindle到着予定はAmazonのホームページにログインして、Your Account > Your Ordersにて確認できます。

日本から購入できるキンドル3タイプ
先にご紹介した最新型kindle(バージョン4)以外の3タイプです。この3タイプをKindle3(バージョン3)とします。
スクリーンセイバー広告入りのKindleが$25-$50値下げされて販売されていますが、これはアメリカ国内のみ有効です。日本でお買い求めはできませんので、ご注意ください。

3G+wifiタイプ($189 2011年6月現在)
驚きの世界100カ国3G対応かつ通信費無料。日本ではドコモまたはソフトバンクで対応 日本ではNTTDocomoに設定しておけば、ほぼ全国で使える。日本以外ではその国の対応キャリアに設定すればいい。通信費無料でwifiも使える。*但し自分で使うPDFデータ等を3GでKindleに送ると有料。また海外渡航時、週刊誌等の定期購読を3GでDL設定したままでいると有料となる場合がある。3Gはアマゾンストアー利用とネット閲覧にとどめておいたほうが良いでしょう。


wifiタイプ($139 2011年6月現在)
家やオフィス等、無線LANの使える場所のみで利用するならこのタイプ。 無線LANでダウンロードした本を外に持ち出して読む。頻繁にダウンロードしないならこのタイプで問題ない。


3G+大画面[9.7型]タイプDX($379 2011年6月現在)
大画面で読書を楽しみたいという方に。wifiは対応していない。